出前授業のもう一つの定番がこちら!「肌水」(資生堂)

 

「ビオレ うるおい弱酸水」が教科書通りに処方された優等生だとしたら、こちらはちょっとした異端児では? なにしろ、凝った処方の多い資生堂のラインナップの中で、超シンプルレシピなのです。

 

皮膚の状態を整える「DPG」、「PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル」、「BG」以外には、pH調整剤と防腐剤しか入ってない! (全成分表示の情報だけでは効果のほどが予測しづらいエキスは除く・・・)

 

しかしまあ、この処方、私は結構好きだったりします。資生堂の商品の中では極端に安くて、スーパーの化粧品コーナーの定番。たぶん、中高生が部活の後で使ったり、夏場、お風呂上りにバシャバシャ浴びたり・・・。そんな使い方にはぴったりのさっぱり感覚のアイテムだったのです。

 

だった」、そう、過去形です・・・。びっくりしたことに、このシリーズ、どうも廃番になったようなのです!!! うーん、なんかショックだなあ。

 

コスメの世界も、個性派は生きづらい時代なのでしょうか。

 

資生堂のHPによると「ウーノ スキンセラムウォーター」「純白専科 すっぴん美容水」あたりが代替品なのだそうです。どちらも良いコスメですが、だいぶ凝ってて、あの超シンプル迫力処方とはちょっと違うんだなあ・・・。



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